薩光輝

The splendor of Satsuma

第22回環境芸術学会大会 作品発表 東京都

2021

素材
〈照明装置部〉MDF外側ホワイト内側黒塗装仕上、シンクロナスモータ/〈反射部〉薩摩切子技法による特殊発色およびカッティング仕上/〈取付金物〉ステンレスホワイト塗装仕上
サイズ
〈作品全体〉W90×H230×D35cm/〈照明装置部〉W20×H37×D16cm/〈反射部〉W8×H4×D9cm×3個

鹿児島県に新築された「鹿児島T病院」エレベータホールの空間演出デザインを発展させた実験作品。同県の伝統的工芸「薩摩切子」の色とカット文様の特徴を最大限活かしながら、複数の切子の重なりと光の動きが、壁面に強いコントラストを持った「透過光」と「反射光」の輝きを映し出す。

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