鹿児島T病院エレベータホール

鹿児島県

2021

素材
薩摩切子加工物(高さ90×幅80×奥行き40mm)と超狭角スポットライトによる空間演出装置、各階3箇所ずつ計21個

医療空間における心理的環境の改善を目的に、鹿児島の伝統工芸である薩摩切子と光の制御を組み合わせて構想・設置したパブリックアート。

その土地ならではの素材を生かした地域に根差すパブリックアートとして、一度は廃れながらも、鹿児島県の伝統的工芸として復興した地場の技、「薩摩切子」を主役に活用した光による空間演出。伝統的な技法を尊重しその特徴を生かしながら光と薩摩切子の関わりを研究し、新たな空間演出効果の具現化を目指した。

画像:©KENKATO アートプロデュース:(株)アートココ

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