太陽の蝶形庭
Butterfly Garden in the Sun
2020
- 素材
- 分光シート、スチールロッドウレタン塗装仕上、ネオジウム磁石など
- サイズ
- 約16m×24m(384㎡)
京都大学花山天文台の特別公開「宇宙と文化の日」を契機に、太陽研究の拠点である同天文台の場所性を活かした新しい庭のあり方を提案した。太陽光を可視光の乱反射として視覚化する「蝶形分光シート」や太陽フレアの磁場構造を象徴する「スチールポール」を屋外空間に配置。天文台を世界へ開く「開かれた時間と空間」としての庭を具現化した。
2021年、京都大学花山天文台にて協働インスタレーション作品として共同発表。昨年の作品をベースにさらに「集いの場」となるようにベンチプレートを加え発展させた。