レリーフ・千石ミガキ

千石ミガキとは…
古くはカトリック協会の壁面を飾ったフレスコ画。
日本では幕末から明治時代にかけての名工、伊豆の長八にさかのぼる、漆喰鏝絵の世界。
その自然を活かす古来のワザに、現代の左官名人「榎本新吉」の飽くなき挑戦の姿勢が加わってできた小手絵、
「千石ミガキ」
それは異素材と調和しながら、新しい造形の世界をひらきます。
これからご紹介する作品は、主材となる生石灰クリームと藍染めの廃液や柿渋、墨などの天然素材と、レーザーカットされた木などを使い、下山肇自らが、ミガキあげたモノです。

450 × 450シリーズ

2006.06
Updated 2006/6/14

450 × 450サイズの千石ミガキです。

450 × 450シリーズ

300 × 300シリーズ

2006.06
Updated 2006/6/14

300×300サイズの千石ミガキです。

300 × 300シリーズ

200 × 300シリーズ

2006.06
Updated 2006/6/13

200×300サイズの千石ミガキです。

200 × 300シリーズ

碧の彗跡舟/The wind’s path

2004.09
Updated 2004/9/10

東京都I歯科ファサードのための1/1イメージモデル。
第68回新制作展 スペースデザイン部 新作家賞受賞作品。

碧の彗跡舟/The wind’s path

緑のミガキのある棚

2004.
Updated 2004/2/11

2004. ギャラリーユニグラバス(銀座) 空間アート展出展作品。

緑のミガキのある棚

シロクニ/GEX-C-62

2001.09
Updated 2001/9/11

レーザーカットされた鉄板の端材を活用して作成した柱と、型によって量産された千石ミガキタイルの構成。
2001.09 第65回新制作展 出展作品。

シロクニ/GEX-C-62

未来の想い出/A memory of the future

2000.
Updated 2000/2/11

千石ミガキのレリーフ。
第1回全国漆喰鏝絵コンクール入選作品。 

未来の想い出/A memory of the future

ソムニウム/Somnivm

2000.
Updated 2000/2/11

2000. 青山ギャラリーエス Futurlab展出展作品。

ソムニウム/Somnivm