レリーフ・千石ミガキ

千石ミガキとは…
古くはカトリック協会の壁面を飾ったフレスコ画。
日本では幕末から明治時代にかけての名工、伊豆の長八にさかのぼる、漆喰鏝絵の世界。
その自然を活かす古来のワザに、現代の左官名人「榎本新吉」の飽くなき挑戦の姿勢が加わってできた小手絵、
「千石ミガキ」
それは異素材と調和しながら、新しい造形の世界をひらきます。
これからご紹介する作品は、主材となる生石灰クリームと藍染めの廃液や柿渋、墨などの天然素材と、レーザーカットされた木などを使い、下山肇自らが、ミガキあげたモノです。

YSKW PROJECT RELIEF “ウネ”

2009.05
Updated 2009/5/27

素材の流通サイズである「1800×900」の鉄板2枚から、余すところなくカットされ生み出された、調和する波形のレリーフ

YSKW PROJECT RELIEF “ウネ”

西蒲田の家 ファサード

2009.01
Updated 2009/1/17

アルファベットをモチーフにして、陰影による豊かな表情を持つ壁面を作る。

西蒲田の家 ファサード

900 × 600シリーズ

2006.06
Updated 2006/6/14

900×600サイズの千石ミガキです。

900 × 600シリーズ

450 × 600シリーズ(1)

2006.06
Updated 2006/6/14

450×600サイズの千石ミガキその1です。

450 × 600シリーズ(1)

450 × 600シリーズ(2)

2006.06
Updated 2006/6/14

450×600サイズの千石ミガキその2です。

450 × 600シリーズ(2)

450 × 600シリーズ(3)

2006.06
Updated 2006/6/14

450×600サイズの千石ミガキその3です。

450 × 600シリーズ(3)

300 × 400シリーズ

2006.06
Updated 2006/6/14

300×400サイズの千石ミガキです。

300 × 400シリーズ

600 × 300シリーズ

2006.06
Updated 2006/6/14

600×300サイズの千石ミガキです。

600 × 300シリーズ