地域産業活性化プログラム
《美術・デザインによる持続循環社会構築への試み 》
二十一世紀は、これまでの大量生産、大量消費、大量廃棄の社会を見直して、環境と共生する持続可能な循環型社会を形成することが求められています。このため、廃棄物の排出を抑え、また排出しても資源として最大限に活用し、どうしても活用できないものは、安全、安心な処理を行うことで、環境への負荷をできるだけ少なくすることが必要となっています。
このような社会的背景に対して、美術・デザインに携わるものとして、どのような解決の可能性があるのでしょうか。
様々な解決方法を模索する地方自治体や、企業から提供された「端材」を、もう一度素材として位置づけ、様々な実験の結果生み出された表現の紹介です。
I My Eco 4
ヒノキ建材の端材活用によるデザイン
I My Eco 4
多摩美術大学 造形表現学部 デザイン学科「素材とスケール」有志作品展
I My Eco 3
ヒノキ建材の端材活用によるデザイン
I My Eco 3 展
多摩美術大学 造形表現学部 デザイン学科「素材とスケール」有志作品展
バルスームの歴史/Life on Mars?
型抜き鉄板の廃材と廃材ガラスの熱焼成結晶化を活用する実験作品。
第67回新制作展スペースデザイン部出展作品。
シロクニ/GEX-C-62
レーザーカットされた鉄板の端材を活用して作成した柱と、型によって量産された千石ミガキタイルの構成。
2001.09 第65回新制作展 出展作品。







