450 × 600シリーズ(1)
2006.06

森のバター(もりのばたー)—ロ
森の家にすまい、森の実りを食し、森の掟にしたがって生きる、森の人。

翡翠形の入口へ(ひすいけいのいりぐちへ)
「襲いかかるような原生の森をかきわけて、突然、目に飛び込んできたモノはまぎれもなく、我々が探し求めていたあの遺跡の一部でした。」

銀錆(ぎんさび)
銀につく錆は非常にうすく、そして錆を放っておいても腐食は進みません。したがって少し磨くだけで、銀はその輝きを再び取り戻すのです。

ケツァル – 陽(けつぁる-よう)
稲妻の舌をもつ極楽鳥が暁の空に昇ると、おびただしい数の星々は消えてしまう。

ケツァル – 月(けつぁる-げつ)
400人の息子たちの要求と4日間の戒めの後に再び暁となり。