数隙 /Rubin’s Number

2007.09 東京都美術館 第71回 新制作展

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空間とは?という疑問への実験2。
実体がない故にとらえどころがなかった空間の、図と地を反転させ、見て触れる固まりにすることで、空間をモノとして感じ直してみよう。
今回は「意味」にごまかされないよう、抽象度の高いモチーフとして「数字」をただ順番どおり並べたが、システムを応用することで、並べ替えやアルファベットの使用など、さまざまなヴァリエーションが期待できるだろう。

第71回 新制作展スペースデザイン部 出展作品

サイズ:W450×H450×D5000 (mm)
素材:発泡スチロール