コトバノミナモト /I-Ro-Ha Cube

2008.10 アートコンペ「神々への捧げもの」

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神々をたたえ、あがめる時。
また、日常生活の様々な場面で私たちは「言葉」を使いその思いを表します。
そんな日本語の言葉、すべての直音(音声の聞こえのまとまり)を一回だけ使い、覚えやすい歌の形に整理された「いろは歌」をモチーフに、言葉が湧き出る前の、混沌とした「言葉の源」をイメージして作品をデザインしました。
クリスタルガラスのキューブのなかに、見る角度によって、結晶化された「言葉」のかけらが見え隠れします。

日本人のアイデンティティをアートで表現する、日本初のアートコンペ
「神々への捧げもの」にて最優秀作品賞受賞
http://www.compe-kyoto.org/sengu/